アスペルガーにおける、思考型別向いている職業

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アスペルガーには思考型というものがあります。同じアスペルガーであっても、それぞれタイプがあるのです。そのため、思考型によって向いている職業というのも当然変わってきます。ここでは、アスペルガーにおける、思考型別向いている職業について紹介していきます。

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視覚型のアスペルガーの方にむいている職業

視覚型のアスペルガーの場合、基本的に情報を脳内で映像に置き換えて考えることになります。文字などよりも図やイラストのほうがわかりやすいという部分もあるでしょう。

こういった特性から考えていくと、建築関係の技術者や写真家、デザイン系のアーティスト、プログラマー、自動車整備士などが向いている職業といえるでしょう。

文章だらけの書面と向き合うよりも、何かしらのデザインや図といったものに向き合っていく職業のほうが向いているのです。

非視覚型のアスペルガーの方に向いている職業

視覚型のアスペルガーが文章を苦手としているのに対して、非視覚型のアスペルガーはどちらかというと文章を得意としています。文章がたくさん載っている書面などを向き合う職業に向いているといえるでしょう。

具体的には、翻訳家や編集者、ジャーナリストやアナリスト、ライターや会計士などが挙げられます。イラストや図がなくとも文章を読み取り、その中で必要とされていることをこなしていくことができますので十分にその能力を発揮していくことができるでしょう。

基本的にどの仕事もマイペースに進めていくことができますし、独立することも可能な職業です。アスペルガーの方は自分の特性を理解した上で、こういった職業を目指してみてもいいのではないでしょうか。

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