半袖短パンで暖房ガンガン?アスペルガーの「暑い寒い」事件簿

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アスペルガーの方の特徴として、温度感覚の敏感さや鈍感さというものが挙げられます。これによって、アスペルガーの方はさまざまな事件を引き起こしてくれるものです。ここでは、アスペルガーの方の暑い寒い事件簿を紹介していきましょう。

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アスペルガーならではのおかしな事件

アスペルガーの方というのは、暑い寒いという温度感覚が他の人とは違うという部分がおおいにあります。半袖短パンで暖房ガンガンということもあれば、雪が降るような真冬の日にTシャツにジーンズのみで出かけてしまうということもあります。
寒いなら普通は重ね着をしたり、コートを羽織ったりするものですが、アスペルガーの場合には一度着た服から変えることなく、その服装でその気温に耐えるという選択をする方も少なくないようです。
人によっては、特定の温度だけが把握しにくく、相手に「今日は寒いですか?今日は暑いですか?」と聞いてからでないと判断ができないという方もいます。

ちょっとした声掛けで改善できることも

アスペルガーの方を見ていると、「熱中症になるのではないか」「風邪をひくのではないか」と心配になるという方も多いかと思います。そういった場合には、ちょっとした声掛けをすることによって改善されるようになるかもしれません。
「今日は寒いから一枚羽織っていきなさい」「今日は暑いから上は脱いでおきなさい」といった一言で、アスペルガーの方も暑い寒いという温度感覚を改めて意識することができます。

暑いときには着ているものを脱ぐ、寒いときには着ているものの上からさらに着るという認識をひとつのパターンとして覚えてもらうようにすれば、自分でもすんなりと気候に合った服装ができるようになるのではないでしょうか。

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